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須藤ぶどう酒

すどうぶどうしゅ

グルメワイナリーお酒お土産南陽市別名:紫金園、赤湯ワインマップで場所を見る

須藤ぶどう酒(すどうぶどうしゅ)は、南陽市赤湯のワイナリー。大正10年(1921年)創業の老舗で、自家ぶどう園「紫金園(しきんえん)」は赤湯最古の観光ぶどう園とされ、夏から秋はぶどう狩りやワイン仕込み体験も楽しめる。初代・須藤鷹次は「日本ワインぶどうの父」川上善兵衛からマスカット・ベーリーAの苗木を譲り受けたと伝わる。どっしりとした味わいの「赤湯ワイン(赤)」が看板銘柄。(出典:赤湯温泉旅館協同組合、南陽市観光情報)