ウィキ / 撞木橋

撞木橋

しゅもくばし

観光

【概要】 大町と栄町の間を流れる木蓮川に架けられた橋です。鐘をたたくT字型の仏具「撞木」に橋の形が似ていることから名づけられました。現在の橋は昭和6年に架け替えられ、戦後30周年記念事業として常夜灯が復元されました。

【見どころ】 室町時代初期には、野川と木蓮川の合流点に摂取院の大門へ向かう約170mの長い木橋が架けられていた,橋の形が鐘をたたく仏具「撞木」に似ていることに由来する名称,現在の橋は昭和6年に架け替えられ、戦後30周年記念事業で常夜灯が復元された,4月中旬頃には橋のたもとの枝垂れ桜が開花し、風情ある風景が見られる

【基本情報】 住所: 山形県長井市栄町10-6-1付近 アクセス: 山形鉄道フラワー長井線長井駅より徒歩5分 問い合わせ先: 長井市観光協会 電話番号 0238-88-5279

出典: やまがたへの旅