ウィキ / 青蓮山 清浄院(真言宗)/ 最上三十三観音 第20番 小松沢観音

青蓮山 清浄院(真言宗)/ 最上三十三観音 第20番 小松沢観音

しょうれんざん しょうじょういん(しんごんしゅう)/ もがみさんじゅうさんかんのん だい20ばん こまつざわかんのん

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【概要】 青蓮山 清浄院は真言宗の寺院で、最上三十三観音の第20番札所である小松沢観音です。行基が聖観世音菩薩・阿弥陀・薬師の三体を彫り、巌上三所権現と称したと伝えられています。最上三十三観音の中でも難所の一つとされています。

【見どころ】 山門に地元の彫刻師が東京・浅草観音山門の仁王尊を彫ったのを記念して作られた大わらじが奉納されている。,約1.5キロの山道を登り、百六十四段の石段をあがる最上三十三観音の中でも難所。,堂内には「ムカサリ(婚礼)」絵馬が多数奉納されている。,山から湧き出る清水を乳不足の婦人がごはんを炊くときに使うと乳が出るようになると言われている。

【基本情報】 住所: 山形県村山市小松沢6500 アクセス: JR村山駅より徒歩40分 電話番号: 0237(55)6171 (清浄院/朱印所)

出典: やまがたへの旅