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新庄市陸上競技場

しんじょうしりくじょうきょうぎじょう

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新庄市陸上競技場(しんじょうしりくじょうきょうぎじょう)は、山形県新庄市の運営するスタジアムである。 新庄市民球場に隣接し、東山運動公園内に設置されている。1977年に竣工された。フィールドは天然芝だが、トラックはクレーで、400m×8レーン。 毎年、新庄市陸上競技場を発着地として新庄最上地区ロードレース大会が開催されており、これが最大の大会である。かつては、日本最大の歩くスキー大会である「全日本ラングラウフ新庄大会」の会場としても使われていた(現在は会場を大蔵村湯の台に移転している) 施設改修により障害走路、ハンマー投用のサークル・ネット等を設置したが、近年老朽化が著しい。

出典: Wikipedia「新庄市陸上競技場」