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酒田港座

さかたみなとざ

レジャー思い出の山形酒田市別名:港座

酒田港座(さかたみなとざ)は、酒田市日吉町にある元映画館。1887年(明治20年)に長崎新吉が芝居小屋として開業し、定員約1,000人と東北一の広さを誇った。大正時代から映画を上映し、1941年に東宝専門館、1977年には3スクリーンの封切館となったが、シネコンの進出で2002年1月に閉館。その後、映画『おくりびと』(2008年)の納棺シーンのロケ地となって訪れる人が殺到し、2009年6月に市民有志の手で再オープンした。現在は上映会や音楽ライブ、企画展の場として映画の街・酒田の記憶をつないでいる。(出典:Wikipedia「酒田港座」、山形新聞)