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大沼(百貨店)

おおぬま

お店思い出の山形山形市別名:大沼、大沼百貨店、大沼デパート

大沼(おおぬま)は、山形市七日町にあった老舗百貨店。1700年(元禄13年)創業で320年の歴史を誇ったが、2020年1月に経営破綻し閉店。これにより山形県は全国で初めて「百貨店のない県」となった。贈答品は大沼の包み紙で、屋上遊園地や大食堂を記憶する県民も多い、七日町のにぎわいの中核だった。(出典:Wikipedia「大沼(百貨店)」、北海道新聞)