南洲翁遺訓
なんしゅうおういくん
西郷隆盛(南洲翁)の教えをまとめた遺訓集。編纂・刊行したのは鹿児島ではなく旧庄内藩士たちで、戊辰戦争後に西郷の寛大な処置に感銘を受けた庄内の人々が鹿児島に通って教えを書き留め、明治23年に世に出した。庄内と鹿児島の深い絆を物語る書として知られる。(出典:荘内南洲会)
なんしゅうおういくん
西郷隆盛(南洲翁)の教えをまとめた遺訓集。編纂・刊行したのは鹿児島ではなく旧庄内藩士たちで、戊辰戦争後に西郷の寛大な処置に感銘を受けた庄内の人々が鹿児島に通って教えを書き留め、明治23年に世に出した。庄内と鹿児島の深い絆を物語る書として知られる。(出典:荘内南洲会)