ウィキ / 金持ち豆

金持ち豆

かねもちまめ

在来野菜食の至宝新庄市

金持ち豆(かねもちまめ)は、最上地域の新庄市野中で栽培されている中晩生種大豆の在来作物。元は鮭川村京塚で選抜された「丑豆」で、昭和20年に野中へ持ち込まれた際に「みんな金持ちになったらいいな」との願いを込めて名付けられた。ふっくらとした大粒の豆で蒸ちゃく性に優れ、主に味噌の原料として用いられる。収穫時期は10月下旬である。「食の至宝雪国やまがた伝統野菜」認定品目。(出典:山形県・おいしい山形、日本伝統野菜推進協会)