ウィキ / 羽黒山 正善院(羽黒山 修験本宗)/ 庄内三十三観音 第1番

羽黒山 正善院(羽黒山 修験本宗)/ 庄内三十三観音 第1番

はぐろさん しょうぜんいん(はぐろさん しゅげんほんしゅう)/ しょうないさんじゅうさんかんのん だいいちばん

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【概要】 羽黒山 正善院は、養老六年に慈覚大師の開基と伝えられる寺院です。かつては羽黒山十大伽藍の一つ手向山中禅寺の本坊として三百坊を配下に置いていました。境内には黄金埋蔵の伝説が残り、国の重要文化財にも指定されています。

【見どころ】 源頼朝が勝利祈願のため寄進したと伝わる、山内で最も古い建造物である国指定重要文化財の黄金堂。,黄金堂内に安置されている、金色に映える三十三体の観音像と等身大の三十三体の聖観世音菩薩。,商売繁盛、良縁成就の御利益があるとされる於竹大日堂。,平成28年に完成した出羽三山立体曼荼羅では、堂内回廊を時計回りに進むことで古より伝わる三山参りができる。

【基本情報】 住所: 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向232 アクセス: 鶴岡駅より羽黒行きバス35分「黄金堂前」下車 駐車場: あり(4台ほど) 電話番号: 0235-62-2380

出典: やまがたへの旅