恵日山 慈眼院(天台宗)/ 最上三十三観音 第18番 岩木観音
えにちざん じげんいん(てんだいしゅう)/ もがみさんじゅうさんかんのん だい18ばん いわきかんのん
【概要】 恵日山 慈眼院は天台宗の寺院で、最上三十三観音の第18番札所である岩木観音です。諸国行脚の僧が納めた観音立像を木こりが発見し、出家して教円坊と改名し、岩木山中腹にお堂を建立したのが始まりと伝えられています。子宝・安産祈願の御利益があるとされています。
【見どころ】 参道脇に手押し式のポンプがあり、冷たい井戸水で手を浄めてお参りできる,観音本尊向かって左脇に慈母観音が安置されており、子宝と安産祈願のスポットとして参拝されている,境内には延命地蔵尊が祀られている,旧正月の元旦から三日間、家内安全、合格祈願、身体健康、病気平癒、子授祈願、良縁祈願等の護摩祈祷が行われる
【基本情報】 住所: 山形県河北町大字岩木570 アクセス: JR寒河江駅より車20分、JRさくらんぼ東根駅より車20分 電話番号: 0237-72-3191
出典: やまがたへの旅