ウィキ / 紅花摘唄

紅花摘唄

べにばなつみうた

祭り・行事民謡別名:紅花摘み唄

朝露の残る紅花畑で、トゲを避けながら花を摘む作業のなかで歌われた仕事唄。江戸時代に栄えた最上紅花の記憶を伝える民謡で、紅花まつりなどで披露される。(出典:山形県の民謡)