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安久津八幡神社

あくつはちまんじんじゃ

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【概要】 安久津八幡神社は、貞観2年(860年)に慈覚大師が阿弥陀堂を建てたのが始まりと伝えられています。生い茂る樹木に囲まれた参道には、山形県唯一の三重塔、舞楽殿、本殿があり、これら三建造物は県の指定文化財です。毎年5月3日には倭舞、9月15日には延年の舞が奉納されます。

【見どころ】 山形県唯一の三重塔(寛政9年再建、銅板葺き),県の指定文化財である本殿(宝暦5年再建、茅葺き),県の指定文化財である舞楽殿(室町末期、茅葺き),毎年5月3日に倭舞、9月15日に延年の舞が奉納される

【基本情報】 住所: 山形県高畠町大字安久津2011 アクセス: JR高畠駅より車15分 駐車場: 有り(安久津八幡神社の入口側)

出典: やまがたへの旅