ヤマガタンver9 > 第一回 みちくさ教室

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▼第一回 みちくさ教室

今年春に、長井市(置賜)にて不登校の子どもを見守る親の会「みちくさクラブ」が発足しました。不登校当事者(親)と支援者による集いの場です。
そしてこの度、不登校の子どもへの対応、親のあり方、学習のこと、学校や地域との連携…など不登校を取り巻くさまざまなテーマを、実際に地域や現場で活動されている方々をお招きし、お話を聞いたり意見交換をする学びの会『みちくさ教室』を不定期にて催すことにしました。

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第一回目にご登場頂くのは、米沢市のフリースクール『With優』代表の白石祥和さんです。
置賜で唯一のフリースクール『With優』を立ち上げ、不登校支援と就労支援を一体的に取り組んでこられた白石さんのこれまでのお話や今の活動、そこで関わる子どもや若者たちのこと、そして、そのような活動を最前線で行っている白石さんから見た、不登校状態にある子どもと家庭の話を伺いたいと思います。

当事者や支援者、不登校問題に関心のある方、不登校を切り口に社会問題を学びたい方…どなたでもご参加ください!

〈第一回〉みちくさ教室

■12月17日(土) 午前10時〜12時
■会場 「旧長井小学校第一校舎学び交流ルーム2」 
〒993-0001 山形県長井市ままの上5−3
■参加費 ¥500

■定員 30名

(※託児必要な方はご相談ください)

■テーマ『子どもの不登校と親のあり方・見守り方』その
〜with優 白石さんに聞く〜

■講師:米沢市『With優』代表 白石祥和さん

〈講師プロフィール〉----------

白石 祥和(しらいし よしかず)
特定非営利活動法人With優 代表

大学卒業後、多種多様な職歴と国内外で様々な経験を重ねる。教職員時代に学校段階と実社会で求められる力のギャップを痛感、そして友人の自死などをきっかけに、フリースクールという存在に注目する。試行錯誤の末、今、必要なことを今やりたい思いで、自分の思いをチラシにして市内約7000軒を一軒一軒回り、2007年5月に任意団体With優を立ち上げる。その後、フリースクールを中心に地域のどんな子どもも大人も居場所と役割を持てるような地域社会を目指して活動している。フリースクールの他、15歳から49歳までの就労を支援する「置賜若者サポートステーション」や中間就労支援の場となる「会員制居酒屋結」の運営も行っている。

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■申込みフォームはこちら

【お問合せ先】
みちくさクラブ 佐藤
michikusa_nagai@hotmail.com


2022/12/01 21:42 (C) みちくさクラブ
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