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▼赤湯中学校生徒の皆さんが来館されました ⊆匆餡文学

赤湯中学校生徒の皆さんが来館されました ⊆匆餡文学/

 9月3日、赤湯中学校一学年83名の生徒さんが社会科見学で来館されました。

 1クラスを2つのグループに分け、感染症予防につとめながら、皆さん活き活きと見学されました。臨雲文庫では、館長から論語を通して結城先生の生き方を学んだ後、結城先生が赤湯に滞在された折に利用され、現在は貴賓室として活用している部屋を特別見学しました。本館の常設展示室では、結城先生が山形中学時代に経済の道に志を立てたことや、日本銀行に晴れて入行するまでの努力の過程を紹介しました。記念館での経験を、今後の進路に役立てていただきたいと願っています。

〜見学の感想〜 ※一部抜粋して紹介

・「『四海兄弟』という言葉を聞いて、相手を敬い信頼されるような人間になりたいと 思いました。また、僕はたまに勉強を後回しにしてしまうことがありますが、そんな 時は『学ぶは山に登るが如し』という言葉を思いだし、知識の幅を広げ学びの楽しさ を感じながら学問に励んでいきたいです。」

・「明治と令和という時代の違いは大きくありますが、心や温かい気持ち、熱意は何も 変わっていませんでした。私だから伝えられるものを発信していき、いつか自信を  もって私は“人の鏡”になれていると言える日が来るといいです。」

・「僕は『子曰く 之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に に如かず。』という論語が印象に残りました。何事も楽しみながら行うという意味が よく、苦手なことを楽しく考えていきたいと思いました。」

・「『学ぶは山に登るが如し』という言葉が心に残っています。学ぶことと山に登るこ とはたしかに似ていて、一歩一歩登れば視界が開けていくので、私も諦めず頑張って いきたいです。」

・「『四海のうち皆兄弟なり』という言葉が印象に残りました。世界の国々が理解し合 うことが必要だとわかりました。」

 


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