ヤマガタンver9 > 紅花商人達の暮らしを訪ねる(日帰り)

Powered by samidare

▼紅花商人達の暮らしを訪ねる(日帰り)

スタート
江戸時代に急速に栽培が拡大した山形県の紅花は、
本県を縦断する「最上川」の舟運を通じ、京や大阪等に運ばれました。
また、そののぼり船には、塩・魚・茶・雛人形などが積まれ、
京都や江戸の経済だけでなく、文化も山形県へ運ばれてきました。

紅花で財を成した商人達の暮らしぶりと、その風習を覗いてみる旅です。
  • 10:00JR酒田駅

    車で10分

  •  

    10:10本間家旧本邸

    桟瓦葺平屋書院造りで、全国的にも珍しい武家造りと商家造りが一体となっている建築様式。本間家は「町と共に歩む」ことをモットーとして、その時代々々に応じて、今できることを考えて実行し、歴史を刻んできました。

    徒歩で2分

  •  

    旧鐙屋

    酒田を代表する廻船問屋「鐙屋」は、江戸時代の日本海海運の大きな役割を担っていました。国指定史跡となっている家屋は、弘化2年(1845)の大火の直後に再建されたものといわれ、当時の庄内地方で広く用いられていた「石置杉皮葺屋根」の典型的な町屋造りで、当時の生活が伺えます。

    車で5分       徒歩で10分

  •  

    山王くらぶ

    明治28年建築の格式を誇った老舗料亭「山王くらぶ」は、外観もさることながら、各部屋ごとの組子建具、床の間などは銘木をふんだんに使った優れた意匠となっています。館内には、北前船で賑わった時代を中心とした展示エリアと、日本三大吊るし飾りの傘福の常設展示室などがあります。

    車で5分       徒歩で19分

  •  

    12:00お昼&買い物(山居倉庫)

    明治26年に建てられた米保管倉庫です。米の積出港として賑わった酒田の歴史を今に伝え、敷地内には酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」、庄内米歴史資料館が併設されています。

    車で5分       徒歩で21分

  •  

    13:45舞娘茶屋 雛蔵畫廊 相馬樓

    江戸時代から酒田を代表する料亭であった「相馬屋」は、明治27年の庄内大震災の大火で焼失した直後、残った土蔵を取り囲んで建てられたもので、平成8年11月、国の登録文化財建造物に指定されました。また、上方から持ち帰ってきた雛人形や古美術品などの展示もあり、当時の文化が影響された様子が分かります。

  •  

    14:00酒田舞娘演舞鑑賞

    (休樓日を除き、毎日14時から演舞鑑賞)
    北前船での商売が盛んだったころ、京から舞娘文化が伝わりました。現在は、酒田舞娘となって、艶やかな演舞が鑑賞できます。

    車で5分

  • 15:30JR酒田駅

ゴール

2018/07/09 17:50 (C) 山形県観光物産協会

▼100advertising

Hanagasa君
山形日和。ぱすぽーと 2018

山形県の紅葉の名所・見頃

紅葉シーズンのお出かけは山形へ!
山形県の紅葉の名所や見頃情報など

yamagatakanko.com

山形県の観光情報ポータルサイト

やまがたの観光情報が満載!
観光スポットやイベントなど充実

yamagatakanko.com

健康枕・健康ふとんの快眠ギフト

肩こりや腰痛でお困りの理由は
枕やマットレスが原因かも・・?

marushime.jp
100円広告

▼ranking

(C) Stepup Communications Co.,LTD. All Rights Reserved Powered by samidare. System:enterpriz [network media]
ページTOPへ戻る